Release Notes

リリースノート

2026.07.15

主要アップデートv2026.07.15
理科・化学反応式

化学反応式の入力・読み取り・自動採点に対応しました

化学式に加えて、反応物と生成物を矢印で結ぶ化学反応式を扱えるようになりました。 先生が設定した正答と生徒の手書き答案を反応式として読み取り、反応係数や化学種を比較して自動採点します。

  • 通常の化学反応式、イオン反応式、電子を含む半反応式を入力できます。
  • 生徒の手書き反応式を専用OCRで読み取り、反応式の見た目で確認できます。
  • 解答用紙エディタの模範解答や印刷でも、反応式を読みやすく表示します。
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化学式と反応式を同じ入力画面で設定できます

正答設定の「化学入力」から、化学式と化学反応式を入力できます。 たとえば「2H2 + O2 -> 2H2O」のように普段使う表記で入力し、添字、電荷、反応係数を見た目で確認しながら設定できます。

採点設定の化学入力で、水の生成反応を入力してプレビューしている画面
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イオン反応式や半反応式も自動採点できます

「Ag^+ + Cl^- -> AgCl」のようなイオン反応式や、「Fe^3+ + e- -> Fe^2+」のように電子を含む半反応式にも対応しました。 生徒答案の反応物や生成物の並び順が異なる場合も、反応式の構造を見て採点します。

採点画面で手書きの半反応式とOCR結果、自動採点結果を確認している画面
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解答用紙の模範解答にも反応式を表示できます

解答用紙エディタで作成する模範解答にも化学反応式を設定できます。 画面上のプレビューと生成した解答用紙で同じ見た目になるため、化学の確認テストを作成しやすくなりました。

解答用紙エディタでイオン反応式の模範解答を設定し、解答用紙に表示している画面